ラケットオタの探索の日々!

今日も理想のラケットを求めて試行錯誤の日々

【2026】もしかして今は台湾製が世界で一番良い感じ!?

ハリオ(台湾) アルファ ドリッパー

 

 

元々自分でエスプレッソマシーンを使って

珈琲を淹れるぐらい濃厚系のコーヒー好き

だったのですが、砂糖は入れないものの

ミルクはたっぷりでスタバとかも大好きな

完全にラテ派だったのでした。

 

だったのですが、最近では苦くもないし酸っぱ

くもない本当に美味しいブラック珈琲の奥深さ

に気付く事が出来、浅煎り豆での果実味溢れる

フルーティな世界に完全にハマってるのでした。

 

ということで自分の手で淹れるハンドドリップ

(プアオーバー)でその道を極めるため、技術的

ノウハウを仕入れ修行しつつ、やはり美味しく

淹れるためには道具も大事というのを実感中。

人によっては抽出する時にペーパーをセットし

て使うドリッパーで味の9割(!)が決まるという

人もいたりするという。

 

ドリッパーといえば大定番のハリオさんのV60

ですが、元々かなり前に出ていたのもあり

最近のトレンドでもある抽出時間を出来るだけ

短くし、長くなってしまう程出てくる雑味を

抑えたい、というのにはどうしても不向きな

部分も。

 

そこでその辺が解消されたのも最近では出て

きているのですが次世代型V60系としては

同じハリオさんのV60Neoに続き、台湾ハリオ

からアルファ ドリッパーというのが登場。

プロのバリスタ達からの評判もすこぶる良く

入手したいと思ったら、ずっと品切れ中で

願いは叶わず。

 

つい先日、在庫の方が復活したのでようやく

手にいれる事が出来ました。

 

見た目が美しいだけでなく材質がトライタン製で安心

 

ペーパーフィルターを密着させるのはNeoより全然楽

 

中煎りぐらいの東アフリカのブレンド豆でお試し

 

お湯抜けスピードはV60Neoと同じぐらい?

 

アイスコーヒー用に濃い目に抽出。肝心のお味は!?

 

 

まずアルファ ドリッパーの率直な感想は

多分今までで一番美味しいコーヒーが抽出

出来るドリッパーで、歴代最高かもと。

雑味なくとてもクリーン、更に味に厚みも

ありアフターテイストも綺麗。濃度感や

質感も素晴らしく、もう文句のつけようが

ないぐらい最高でした。

 

無印V60と比べると、良い意味で味の交通

整理が出来ている感。

V60では抽出スピードを上げ、雑味を抑える

為に豆を荒目に挽いて抽出する事が多いの

ですが、それでも骨太で複雑な味になる傾向

はありつつも、少々カオスな感じが出てしま

う印象も。(単にスキル不足)

 

ただ浅煎りの豆に関してはV60Neoの方が

よりフルーティに明るく出る感じも。

でもアルファ ドリッパーだとV60Neoの

最後に少し加水したような感じ?はなく

終始エレガントでリッチなテイストに。

 

でも円錐型のV60タイプに限らず全ての

ドリッパーでもそうですが、結局最終的には

豆とレシピ次第で味はどうにでも出来る部分

もあるので、これから更に使ってみて最適化

を進め、色々と試してみたいと思います。

 

 

 

レシピはトモヤ塾長さんのを使用しました

 

【2026】ヨネの新色Eゾーンのデザインがあまりにも渋すぎて!?

8月後半発売予定

 

 

ヨネがパワー系黄金スペックテニスラケット

Eゾーンシリーズに色違いの新カラーを

出すんだとか。

 

今の現行ブルーカラーがあまりに明るい色

になり過ぎて?不満だった人達からすると

新色のエスプレッソブラウンは良い感じ

なんではないでしょうか。

 

なんか気のせいか今回のコーヒーカラー系は

個人的にヨネのラケットで時に(いつも?)

苦手というか違和感を感じてしまう

フェイスが四角っぽい感じを多少和らげて

くれる効果もあるような。

 

今の限界突破した明るいブルー系カラーの

方が膨張色だからか?より四角っぽさが

強調されてる感。

というかヨネのラケットはグリップ形状も

丸っぽくてそこが(以下略)

 

なんてこと言いつつ、ヨネのEゾーンと

Vコアはたまにちょっと借りて打ってみると

謎に超打ちやすかったりもするという。

(でも一つ前の27.5インチカスタムVコア100

ではサーブで?肘を痛めた苦い記憶が)

 

正直ラケットに限らず限定モノは大好きなの

ですが、基本的には派手好きなので今回のは

少々渋過ぎてそっち方面でも守備範囲外っぽい

ので今回急な出費は覚悟しなくて大丈夫そうで

ちょっと安堵?している今日この頃です。

 

危なかった?

 

【2026】実はテニスラケットは進化どころか逆に退化してる説!?

 

 

先日YouTube「ともやんテニスCh」さんの方で

もうすぐ発売のヘッド新型エクストリームの新旧

比較レビュー動画でも、実は新作は思ったほど

進化してなく、なんなら旧作の方がしっかり打て

るんじゃないか的な疑惑?もあったような気が

するのですが今度は「モリス@海外テニス情報」

さんの方でこれまたその辺の疑惑を、もっと広範

囲に網羅してまとめた内容の動画が公開に。

 

元が海外発の情報なので思いっきり忖度なしの

ド直球の刺激的な内容で、今回も大変参考になり

圧倒的感謝だったのでした。

 

〜大部分の画像は「モリス@海外テニス情報」さんより〜

 

ヨネのラケットの方は守備範囲外なのですが

バボラさんのピュアアエロの新旧を打って

みた個人的な比較感としては、、100+の方は

届いて初打ち時、最初のサーブを打った瞬間

手から離れぶっ飛んでしまって早々に折れて

しまったので詳しいことは不明ながら、98sq

で比べると新作の方がマイルドで圧倒的に肘に

もこない感じなのは気に入ってたり。

ただ単純なボールパワーだと旧作の方がある

ような?快適性を優先するかパワーをとるか

は肘の健康状態にも大きく左右されるのかも。

 

なんか今回の動画を見させていただいたらあの

W社さんの新作デファイアーがとっても良さげ

に見えてきてしまった?今日この頃です。

(最初の渋い評価を見直すきっかけに?)

 

奇跡的ソフトな着地で無事だった世界線に行きたい!?

 

 

現状ラケット進化は停滞中ながら振動吸収性は素材の進化で良い感じに?

 

【2026】H社の新型エクストリームはあまり変化(進化)していない説!?

 

 

今月の7月下旬に発売となるヘッドさんの

パワー&スピン系ラケット、エクストリーム

シリーズ(MPとPro)のYouTubeレビューが

出てくるようになってきました。

 

中でも、テニスの技術&レビュー系YouTube

チャンネル「ともやんテニスCh」さんの方で

新旧比較という事で、新作の2026年版と

現行モデルの2024年版の打ち比べレビュー

をやっていたのですが、どうも新作への

風当たりが強い?というか、評価も微妙

のような雰囲気?

 

 

〜画像はYouTube「ともやんテニスCh」さんより〜

お二人の新作への感想が結構微妙?

 

良い方に考えれば違和感なく移行し易い?

 

 

確か、ともやんさんはずっとヘッドのラケット

を使っていらっしゃったと思うのですがそれ

なのに結構ハッキリと良いところも悪い?

ところもしっかりレビューをされているのは

大変好感を持って動画を最後まで視聴をさせて

いただきました。

 

個人的には以前はまだプロトタイプだった

ウイルソンさんのパイソンを他メーカー

98sq細マッチョ系と比較をされてましたが

改めてディファイアーとなった製品版の方の

レビューも今から期待をしてしまいます。

 

ただテニス玄人になればなるほど評価が上が

る系のフレームっぽいので?ベタ褒めになる

可能性もあるかも。

個人的には98Proよりも100sqの方のお2人

の評価を見たい今日この頃だったり。

 

色んな意味で買うなら無印の27.5インチロング+版一択!?

 

【2026】P社さんの新型ビースト シリーズの発表きたーー!!


プリンスさんの黄金スペック系厚ラケの

ビーストシリーズの新型モデルが9月に

発売になる模様です。

 

まず見た目が現行モデルの情熱的なレッド

な感じから一変、ググッとシックで落ち

着いた雰囲気に。

個人的にはちょっと没個性化したような

残念な気もしたりしなかったり?

 

それはともかく、プリンスさんのビースト

系はモデルチェンジごとに無印とo3のを

交互に使ってきたので馴染み深かったり

するのですが、ここにきて新型は大幅な

テコ入れをしたみたいですねぇ。

 

フレームの金型を弄ってまで空力に目配

せをして正面厚を薄くしたり、o3版

の方では拘りの最大厚25mmだったのを

+1mmにして他のライバル達と足並みを

揃えたのだとか。

 

どうやら選手層からもっと一発の威力

パワーが欲しいという要望もあったよう

で、今作は今までの扱い易いホールド感

を少々手放してでも一発の威力を求めた

設計にしたんだとか。

 

どうやらそれは無印においてはボール離れ

の早さにも繋がっているようで、ぶっちゃけ

バボラさんのピュアドライブ化したというか

かなり近づいた性能になったのではないか

と推察。

 

ただ個人的には多分スピン性能とボールの

初速の早さではまだピュアドラの方がある

んじゃないかと思ったり。(具体的根拠なし)

 

全てのモデルでこっちにして欲しかった!?

 

 

っていうか最後に好き勝手を言わしてもらう

なら、なんで98sqモデルだけが超クールな

グロス塗装になってるんですかと。

もう今回全てのモデルでグロス塗装で良かっ

たんじゃないんですか、と。

 

今回のビーストシリーズの新型モデル発売

のニュースに接し、そこだけが悔やまれる

感じ強めの今日この頃です。

 

 

 

【2026】W社のディファイアー100は結構気難しい系の気配?

 

ウイルソンさんがプロトタイプで行っていた

テスト段階から既にプロ選手などでも大好評

で先日発売になったパイソン改め、製品版名

ディファイアーシリーズ(初期限定モデル名

:レッドライン)

その段階でのあまりの好評っぷりにこれは

間違いないであろうと思ったのですが、自分

で使うとイマイチ?シンクロ率が上がらない

気配がしたりしなかったり。

 

ウイルソンさんとしては現在市場を席巻して

いる他社製の純スピン系ラケット達に長い

沈黙の末、遂に今回のディファイアーで宣戦

を布告したわけですが、実際100を使ってみる

とその見た目超麗しい姿からも想像した未来

とは違って?なんか打っててしっくりこない感

強め。

 

他と比べて、ラケットがあまり寄り添って

くれなくて、こっちから合わせないといけない

感じがしてしまうというか。

(きっとフィットする人には物凄く合うんで

しょうけど)

 

多分その辺の要因はディファイアー100の持つ

柔らかさ、独自で微妙なラケットのシナリ感も

あるのではないのかと。

 

他メーカーのスピン系との差別化は悪くないのですが、、

 

ウイルソンさんの資料によれば赤はヨネのVコア

100で黄色はピュアアエロ100だと思われるの

ですが、それと比べてP100(ディファイアー100)

は縦しなりと横しなりの差がたった2ポイントしか

なく、比較対象のVコア100は12p、アエロ100は

19p(!)と圧倒的に縦しなりがし難い構造設計に。

 

このしなり感だとしっかりしたスイングスピード

で打ててれば相乗効果でパワーも想定以上出る

反面、パワーの面でラケットが助けてくれる汎用

性再現性(単にスキル&フィジカル不足)という

意味では他のラケットと比べてしまうと少々

気難しく厳しい感ありありだったり。

(改めてピュアドラの圧倒的な汎用性と再現性が

イージー過ぎて!?)

 

ということで今さら急にテニスは上手くならない

し強フィジカル覇者に鍛え上げるのも大変なので

出来る事としてはバランサーで加重しスイング

ウェイトを上げるしかないのかなと。

あとは最終手段としてガットを弄る手も残されて

はいるので、そっち方面では最近ゴーセンさんが

出したハイブリ専用ガットを入れてみる可能性も。

 

想像以上にウイルソンさんの新作がちょっと肌に

合っていない感強めになってしまっている今日

この頃です。

 

今回3+1+3gで計約7g分更に加重

 

もはや藁をも掴む思い?

 

これで今年のジャパンOPにも参戦が濃厚に?

 

【2026】W社期待の新作ディファイアーシリーズはパワー面はイマイチ?

改めてアエロ98最強説を裏付ける内容?

 

 

元ウイルソンの道場さんがやっている

YouTubeチャネルの方でウイルソンの

気合いの詰まった完全新作ラケット

ディファイアー98Proと100を数多の

ライバル達と比べてどうなのか?という

いつもながら大変参考になる動画が

アップされました。

 

ライバルとなるヨネのVコア系、そして

バボラさんのピュアアエロ98と100との

緻密な計測データに基づく相対比較に

おいて、ディファイアーがどのような

立ち位置なのか改めてよく分かりました。

100を打ってみて感じてしまっていた事

がデータとして裏付けられ、今回も非常

に参考になりました。

 

ディファイアーの打感がマイルドという

優れた利点とトレードオフにはなって

しまうかもですが、正直フレームの

しなりはもっと控えめでシャフトも

フェイスもかっちりしてた方がボールを

叩く時にパワーロスもなく安心感を

持って打てるような気もしたり。

 

現在自分がフェイス100sqで300gの

ラケットに求めるものはまずパワーで

次にスピン性能、そして振り抜きやすさ

(空気抵抗の少なさ)振動吸収性(快適性能)

というような感じなのがハッキリして

きているのでかくなる上は、、次はヘッド

さんの新型エクストリーム100もしくは

100+にも期待でしょうか。

 

なんかディファイアー100は自分はあまり

好みではなかった(気がした)シフト99(Pro)

のちょこっと弄って見た目を麗しくした

お色直し焼き直し版っていう感じもしたり

しなかったり?

でも見た目的に超好みで素性も良い

ので、ここから自分の求める感じに

バランサーなどを使ってカスタムして

立派に仕上げていく覚悟です。

 

というか次のエクストリームではもっと

慎重に、まずはテニスYouTubeさんの

解説動画を参考にさせていただいて

性能特性をあらかた把握してから

動こうかと思ってしまっている

今日この頃です。