




現在行われている2026ウインブルドンテニス
で大阪選手と望月選手がそれぞれ世界No.1と
の対戦に。
望月選手とJシナー選手の試合、結果はストレ
ート負けではありましたが、ウインブルドン
のセンターコートで現No.1選手と良い試合が
出来たというのは、もう選手冥利に尽きた
のではないかと。
そして過去ジュニアの方でウインブルドンで
優勝してたのは伊達ではなかったですねぇ。
プレイスタイル的にもグラスコートとの相性
は抜群でした。
今回の結果は大いに自信を得られたでしょう
し今後にも繋がると思うので、秋のジャパン
OPでの再覚醒?にも期待大です。
大阪選手の方はかなり調子も良さそうだし
何よりグラスコートにあんなにフィットして
テニスが出来ているのにちょっと驚き。
これはしかしたらこのまま、、と期待も
膨らんでしまうぐらいの快勝でした。
というか、もしこのまま大阪選手がいっちゃ
ったらヨネのEゾーン(100と98どっち!?)
結構欲しくなってしまうかも。
個人的にヨネの中の人とは過去色々あったし
グリップ形状が丸くてイマイチ合わないのと
フレーム形状的にもあの四角っぽいのが苦手
なので、出来れば手を出したくな(以下略)
という感じで、嬉しい反面何やらちょっと
危険な香りもしてきた気がする今日この頃
です。
【ピュアドライブWBのその後】

実は2025ピュアドラは昨年ロングラケットに
かぶれていた時に27.5インチの100+の方を
ゲットしていたのですが、個人的相性でピュア
アエロとの競争に敗れ手放していたのでした。
ただ今回限定カラーのWB仕様の見た目の魔力に
惑わされた?というだけでなく、例のストリング
たわみ量がアップして打感もマイルドになると
いう後出し別売オプション品のグロメット部を
交換すれば、アエロと比べると弾きが強すぎる
感じから安心して打てる落ち着き的なのも生ま
れるやもしれずと。
でなんかその交換用グロメットが何故か色違いで
2種類売ってて(大勘違い)、流石いつもオシャレな
バボラさん、色の好みに合わせて複数の選択肢を
与えてくれていると勝手に解釈をしてしまったと
いう悪夢。
今回の目的のストリングのホールドが上がるパーツ
の方はスカイブルーの方だったのですねぇ。
ピュアドラWBの白いボディにはスカイブルーだと
色感覚的にちょっと浮くっしょ、なんてよく確認も
せず思ったのは超浅はかでした。
ということで最初からつまずいてしまったピュアドラ
WBですが、元々(弱点の)肘にくる系のラケットだし
やはりこの後のガットの選択がこの後の運命を分ける
ことになりそうです。

こっちは普通のノーマル仕様の交換用グロメット!?
ゲットしたのはまさかの最初に付いてたのと同じという悪夢!
こっちの方が正しかったという回り道を