

先日、あのスターバックスコーヒーさんの
季節限定豆「カティ カティブレンド」が
冷やしてアイスにして飲むと浅煎りの
フルーティな珈琲好きにはたまらない味
だったのを発見したのですが、あっと
いう間に飲み切ってしまったのでまだ買え
るどうかオンラインストアをチェック
したら、まさかの品切れになってたという。
なので急ぎ近くの店舗に在庫を確認し慌てて
確保に走ったのでした。
無事再確保に成功
名前からしてハワイっぽさが充満しているのに
そこはそれ、スタバさんの夏に向けたマーケ
ティングで実はハワイは関係なく、エチオピア
とケニアという東アフリカ両国の豆のブレンド
らしいのですが、グレープフルーツ感(ほのか
にピンクっぽさもあり)のフレーバーが冷やし
て飲むとかなり突き抜けてもくるので、一気に
お気に入り化したのでした。
で自分の手で淹れるハンドドリップでいかにして
そのフレーバーを際立たせ、美味しく淹れるか
というチャレンジなのですが、抽出に使用する
ドリッパーやペーパーの種類、お湯の温度
豆を挽くグラインダーの選択、抽出レシピ等々
色々と試した結果、これしかないという程に
突き抜けた美味しさになる組み合わせを発見。
それは世界大会で世界一になったあの粕谷哲さん
がつい最近公開した、ハリオV60Neoを使い
なんと10投という手間をかけて仕上げるという
驚きの新レシピだったのでした。
ただ今回、粕谷さんの発表したレシピを少々
アレンジというか微調整し豆の量や淹れ易さ
などを勘案し自分なりに最適化中。
【粕谷哲さんのV60Neo 10投レシピ改】
豆の粒度は極粗挽きでコマンダンテC40で
40〜45推奨との事なので、使用中のC60
に合わせ+10の50で。フィルターはアバカを
使用。
で豆量は16g、お湯の温度94〜96度で最初に
30gのお湯で30秒蒸らした後、そこからは
10秒毎に25gずつ注ぐパターンで最終的に
250ccぐらいに仕上げる感じに。
使用するV60Neoの特性と豆が極粗挽きな
関係上、コーヒー濃度が薄くなりがちなので
お湯を注ぐ時、高い位置から落とし撹拌を
させるようにするとある程度濃度も出易い
ような。



しばらく他のドリッパーやレシピは封印でOK?
粕谷さんはかの有名な4:6メソッドや
ハリオのスイッチを使用したハイブリ
ッドメソッド、そして今回の10投式と
毎回その発想はいったい何処からくる
のか、こちらの想像遥か上をいく方
なのでこれからも度肝を抜くような
新たなレシピを期待してしまいますし
一度は世界チャンピオンの粕谷さん
ご本人が淹れたコーヒーも飲んでみたい
ですねぇ。